小学生のプログラミング教室の選び方|現役エンジニアが解説

「子どもにプログラミングを習わせてみたい。でも、教室がたくさんありすぎて、どこを選べばいいのか分からない……」
「月謝以外にも費用がかかるって本当?」
「ゲームばかりしていて、結局“遊んでいるだけ”にならない?」
プログラミング教室を検討されている小学3年生〜5年生くらいのお子様の保護者の方から、こうしたご相談を非常によくいただきます。

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化され、現在では数多くのプログラミング教室が存在しています。
しかし実際には、教室によって学べる内容、講師の質、カリキュラム、費用体系は大きく異なります。
そのため、「何を基準に比較すればいいのか」を知らないまま教室を選んでしまうと、
- 「思っていた内容と違った……」
- 「こんなに追加費用がかかるとは知らなかった……」
- 「子どもが成長したのに、その先を学べる環境がなかった……」
といった後悔につながることもあります。
この記事では、ガラケーのアプリ開発時代からIT業界の第一線で活躍し、企業研修でも多数の指導実績を持つ現役ITエンジニア、そして延べ300名以上の指導実績を持つプログラミング教室の運営に携わる視点から、「後悔しないプログラミング教室の選び方」を詳しく解説します。
この記事では、
- 中立的な視点で見る5つの比較基準
- よくある失敗・後悔のパターン
- 実際にかかる費用のリアル
など、公式サイトだけではなかなか分かりにくいポイントも含めてお伝えします。
最後まで読んでいただければ、数あるプログラミング教室の中から、「本当にお子様に合った環境」を見極めるための基準がきっと見えてくるはずです。
小学生のプログラミング教室では何を学ぶのか?
教室選びの基準を知る前に、まずは、
「そもそも、小学生はプログラミング教室で何を学ぶのか?」
を整理しておきましょう。
プログラミング教室は、単に「パソコンの操作を覚える場所」でも、「コードを入力できるようになる場所」でもありません。
AI(人工知能)が当たり前になるこれからの時代に必要な、自分で考え、試し、解決する力を育てることが、大きな目的のひとつです。
1. プログラミング的思考(論理的思考力と問題解決力)
プログラミングとは、コンピュータに自分の意図した動きをさせるために、順序立てて指示を出すことです。
例えばキャラクターを思い通りに動かすためには、
「右に3歩進む」
「もし壁にぶつかったら左を向く」
といったように、何を、どの順番で行うのかを考える必要があります。
そして、思ったように動かなかったときには、
「どこが間違っているのだろう?」
と原因を考え、仮説を立て、修正し、もう一度試します。
このトライ&エラーの繰り返しによって、
- 論理的に考える力
- 問題を発見して解決する力
が自然と身についていきます。
これは、将来エンジニアになるかどうかに関係なく、社会に出てからあらゆる場面で役立つ力です。
2. ゼロからモノを生み出す「創造力」
一般的なドリル学習では、用意された問題に対して正解を探します。
一方、プログラミングでは、
- 「自分が作りたいゲームを作る」
- 「こんな仕組みがあったら面白い」
- 「こんな世界を作ってみたい」
というアイデアを、自分の手で形にすることができます。
頭の中にあったイメージが、少しずつ画面の中で動き始める。
この体験は、子どもにとって大きな喜びです。
そして「もっとこうしたい」「次はこんなものを作りたい」という気持ちが生まれ、創造力や探究心を大きく育てていきます。
3. ITリテラシーとタイピングスキルの基礎
小学校高学年になると、パソコンを使った調べ学習や発表の機会も増えていきます。
プログラミング教室に通うことで、
- キーボード操作
- タイピング
- マウス操作
- ファイルやフォルダの管理
といった、ITの基本スキルにも自然と触れることができます。
こうしたスキルは、中学校、高校、大学、そして社会人になってからも使い続けるものです。
「早いうちからパソコンに慣れている」こと自体が、将来の大きな強みになると言えるでしょう。
【比較表つき】失敗しない教室選びの5つの基準

プログラミング教室のホームページを見ると、どこも楽しそうな写真や魅力的な言葉が並んでいます。
しかし、本当にお子様に合った教室を選ぶためには、イメージだけで判断してはいけません。
以下の5つの基準で比較することが重要です。
まずは、こちらの比較表をご覧ください。
| 比較する基準 | 見極めのポイント | 失敗しやすい教室の特徴 |
| ① 学習言語の実用性 | 汎用的な言語、テキストコーディングへ繋がるか | 子ども向けの遊びだけで終わる |
| ② 講師の「見つける力」 | 生徒の「小さな達成感」を見逃さず共に喜べるか | マニュアル通りに教えるだけ。放置状態 |
| ③ 目標の見える化 | 検定や大会など、達成感を「カタチ」にできるか | カリキュラムをこなすだけで目標がない |
| ④ コーチング力 | 作品を「作りきる」まで伴走サポートできるか | 途中で投げ出しても注意されない |
| ⑤ 教室の本気度 | 専門性のある講師か。プログラミング教育に本気か | 学習塾の「客寄せ・おまけ」として設置されている |
それぞれの基準について、なぜ重要なのかを詳しく解説していきます。
基準1:汎用的・実用的なプログラミング言語を学べるか?
小学生のうちは、ブロックを組み合わせて直感的にプログラムを作る「ビジュアルプログラミング」から始めるのが一般的です。
代表的なのがScratchです。
これは決して悪いものではありません。むしろ、プログラミング初心者が「プログラムの考え方」を楽しく学ぶための素晴らしいツールです。
ただし、教室を選ぶ際には必ず、
「その先の学びがあるか?」
を確認してください。
ずっとビジュアルプログラミングだけを続ける教室なのか。
それとも、年齢やスキルの成長に合わせて、
Python、JavaScript、C#などのテキストコーディング
へステップアップできるのか。
ここは非常に大きな違いになります。
子どもが成長し、「もっと本格的なものを作りたい」と思ったときに、その先の学びが用意されていなければ、また別の教室を探さなければなりません。
将来IT業界で働くかどうかに関係なく、実社会で使われているプログラミング言語に触れる経験は、お子様のITへの理解を大きく深めてくれます。
だからこそ、
「小学生の今だけ楽しめるか」ではなく、「中学生・高校生になっても成長し続けられるか」
という視点で教室を選ぶことをおすすめします。
基準2:先生が「小さな達成感」を見つけられるか?

プログラミングは、楽しいことばかりではありません。
思った通りに動かない。
エラーが出る。
何度直しても解決しない。
子どもが、
「もう無理……」
となってしまう場面もあります。
そんなとき、モチベーションを大きく左右するのが、先生の関わり方です。
例えば、
- 「できたね!」
- 「このコードの書き方、すごく工夫したね!」
- 「さっきまで動かなかったのに、自分で原因を見つけられたね!」
このように、子ども自身が気づいていないような小さな成長まで見つけてくれる先生がいると、子どもは、
「自分にもできるかもしれない」
という自信を持つことができます。
大切なのは、単に「できた・できない」を評価することではありません。
昨日の自分より、今日どこが成長したのか。
それを見つけ、言葉にして伝えてくれることです。
体験レッスンを受ける際には、ぜひ、
「先生は子どもにどのような声かけをしているか?」
を観察してみてください。
マニュアル通りに教えるだけではなく、お子様の小さな達成感を見つけ、一緒になって喜んでくれる先生かどうか。
これは、長く続けられる教室かどうかを判断する、とても重要なポイントです。
基準3:生徒の達成感を「カタチ」にできるものがあるか?
プログラミングは、算数や漢字のテストのように、
「何点取れたから成長した」
と分かりやすく判断できるものではありません。
そのため保護者の方からは、
「実際、どこまでできるようになったの?」
という疑問も生まれやすい分野です。
また、子ども自身も、明確な目標がないまま学習を続けていると、徐々にマンネリ化してしまうことがあります。
そこで重要になるのが、日々の頑張りを「目に見えるカタチ」にできる仕組みです。
例えば、
- プログラミング能力検定への挑戦
- プログラミング大会への出場
- 定期的な作品発表会
などです。
「検定に合格できた」「自分の作品を人に見てもらえた」「大会に挑戦できた」
こうした経験は、単なる学習の成果以上の意味を持ちます。
「自分にもできた」
という成功体験が、お子様の自己肯定感や次への挑戦意欲につながるからです。
教室を選ぶ際は、単にカリキュラムを進めるだけではなく、
「子どもの成長をどのようにカタチにしてくれるのか」
という点も確認してみましょう。
基準4:作品を「作りきる」などのコーチング的サポートがあるか
「ゲームを作っていると言っているけれど、本当にスキルが身についているの?」
これは、保護者の方から非常によくいただく不安です。
実は、プログラミング学習で最も難しいことのひとつが、
「最後まで完成させること」です。
新しいアイデアが次々に浮かび、途中で別の作品を作りたくなる。
難しい部分にぶつかり、そこで諦めてしまう。
中途半端な作品がパソコンの中にどんどん増えていく。
これは、子どもに限らず初心者には非常によくあることです。
だからこそ必要になるのが、講師によるコーチング的なサポートです。
すぐに答えを教えるのではなく、
「どうすれば完成できると思う?」
「次はどんな機能を追加したい?」
「今できることから、一緒に考えてみよう」
と問いかけながら、子ども自身に考えさせる。
そして壁を乗り越え、
「自分の作品を最後まで完成させた!」
という経験につなげていきます。
この「作りきる力」は、プログラミングだけに必要な能力ではありません。
将来どのような仕事をする場合でも、目標に向かって取り組み、最後までやり遂げる力は大きな財産になります。
基準5:塾の「客引き」のための教室ではないか?
近年は、算数や国語などを教える一般的な学習塾でも、
「プログラミング教室も併設しています」
というケースが増えています。
もちろん、その中にも素晴らしい教育を行っている教室はあります。
ただし、保護者として確認しておきたいのが、
「実際に誰が教えているのか?」
という点です。
フランチャイズ教材を導入しただけで、プログラミング経験の少ない講師やアルバイトスタッフが指導しているケースもあります。
本格的にプログラミング的思考やITスキルを身につけたいのであれば、ぜひ講師の質と専門性に注目してください。
例えば、
- 実際にゲーム業界で働いている
- UnityやUnreal Engineを使った開発経験がある
- 企業のITシステム開発に携わっている
といった、現場を知る現役エンジニアやプロフェッショナルが指導している教室には、大きな強みがあります。
なぜなら、彼らは単に教科書の内容を知っているだけではなく、
「実際の現場ではどのように考えるのか」
を知っているからです。
子どもたちが成長し、より高度な質問をするようになったときにも、その経験が生きてきます。
「何を学ぶか」だけではなく、「誰から学ぶか」
にも、ぜひ注目してみてください。
費用の全体像(月謝以外にかかるもの)

プログラミング教室を検討する際、保護者の方が意外と驚かれるのが、
「月謝以外にかかる費用」
です。
ホームページには「月謝〇〇円」と書かれていても、実際には別途費用が発生するケースがあります。
例えば、
- 入会金(1万〜2万円程度)
- システム利用料・施設維持費(毎月1,000〜2,000円程度)
- 指定パソコンの購入、または有料レンタル代
- ロボット教材費(数万円〜6万円以上かかることも)
- 退会時の違約金(〇ヶ月縛りなど)
といった費用です。
「月謝が安いから」と思って入会したものの、
初期費用を含めると、予想以上の金額になってしまった……
ということもあります。
教室を検討する際には、必ず、
「入会から退会まで、月謝以外にどのような費用がかかるのか?」
を確認しましょう。
ちなみに、私たちが運営するテラコミでは、保護者の方に安心してお子様を預けていただけるよう、分かりやすく透明性の高い費用体系を採用しています。
- 月謝:12,000円〜15,000円(税込・教材費込み)
- 高額な入会金は一切なし
- 受講期間の縛り・違約金も一切なし
- 通学レッスン中のパソコンレンタル無料
- ご自身のPC持ち込みももちろんOK※オンライン受講の場合は、ご家庭のPCをご使用いただきます。
月謝以外にかかる主な費用は、プログラミング能力検定を受検する場合の受検料(実費)です。
教育に本当に必要なものに、しっかりとお金を使っていただける環境をご用意しています。
学年別の考え方(小1-2/小3-6/中学以降)
プログラミング学習は、始める時期によって目的やアプローチが少しずつ変わります。
お子様の年齢に合った学び方を知っておきましょう。
小学1〜2年生:パソコンへの興味と基礎づくり
この時期に最も大切なのは、
「パソコンって楽しい!」
と思ってもらうことです。
マウス操作やタブレットでの操作を通じて、
「自分が指示した通りにキャラクターが動く」
という体験を楽しみます。
難しい理屈を理解することよりも、まずはITに対する苦手意識をなくし、好奇心を育てることが重要です。
小学3〜6年生:論理的思考とタイピングの習得
小学校中学年から高学年は、本格的な学習を始める「黄金期」とも言える時期です。
Scratchなどのビジュアルプログラミングを使いながら、
- 変数
- 条件分岐
- 繰り返し
といったプログラミングの基本的な考え方を学びます。
同時に、ローマ字入力によるタイピングスキルも身につけていくことで、今後の学習スピードが大きく変わってきます。
中学生以降:テキストコーディングによる実践
中学生以降になると、ビジュアルプログラミングから一歩進み、
Python、JavaScript、C#
など、プロのエンジニアが実際に使用しているテキストコーディングに挑戦する時期です。
アプリ開発やゲーム制作など、より本格的で高度な作品作りにも取り組めるようになります。
だからこそ、小学生の段階で教室を選ぶ際には、
「中学生以降も、そのまま成長できる環境があるか?」
という点を確認しておくことが大切です。
よくある失敗・後悔パターン

私たちが教室を運営していると、他社スクールからテラコミへ移ってこられた保護者の方から、さまざまな「失敗談」や「後悔」をお聞きします。
特に多い4つのパターンをご紹介します。
- 「高額なロボットを買わされた」入会時に数万円するロボットキットを購入したものの、子どもがすぐに飽きてしまい、結果的にただの高いおもちゃになってしまったというケースです。
- 「ロボット組み立ての時間が多く、プログラミングの時間が短かった」ロボット教室では、ブロックを組み立てる工作の時間がレッスンの大半を占めるケースもあります。「プログラミングを学ぶために通わせたのに、実際には工作の時間がほとんどだった」という後悔につながることもあります。
- 「小学生までしか習えないカリキュラムだった」子どもが夢中になり、どんどんスキルが伸びてきた。しかし、カリキュラムが小学生向けの内容で終わってしまい、「この先、どこで学べばいいの?」となってしまったケースです。
- 「本格的なテキストコーディングまで習えなかった」Scratchなどのビジュアルプログラミングは学べても、その先のPythonやJavaScriptなどを教えられる講師がいなかったというケースです。
教室を選ぶ際には、
「今、楽しく学べるか」だけでなく、「成長した後も学び続けられるか」
という視点を持つことが重要です。
体験レッスンで見るべき3つのポイント
ホームページだけでは、実際の教室の雰囲気や先生の関わり方までは分かりません。
体験レッスンでは、ぜひ以下の3点をチェックしてみてください。
1. 先生の「声かけ」の質
ただ正解を教えているだけではなく、
子どもの小さな達成感を見つけて、一緒に喜んでくれているか?
を見てください。
「できた!」という結果だけでなく、「自分で考えられた」「前より早くできた」といった成長を認めてくれる先生かどうかは、とても重要です。
2. 子どもが「自分の頭」で考えているか
テキストをそのまま写すだけの作業になっていないでしょうか。
先生がすぐに答えを教えるのではなく、
「どうしたらいいと思う?」
と問いかけているか。
子ども自身が考え、試し、失敗する時間が確保されているかを見てみましょう。
3. 費用の透明性と今後のロードマップ
月謝だけではなく、
「月謝以外にどのくらい費用がかかるのか」
を明確に説明してくれるか。
そして、
「数年後にはどのようなスキルが身についているのか」
というロードマップを説明できるかも重要です。
検定への挑戦や、テキストコーディングへの移行など、お子様の将来を見据えた説明があるかを確認しましょう。
オンラインと通学のどちらを選ぶか
近年は、自宅から受講できるオンライン型のプログラミング教室も増えています。
「教室で先生に直接見てもらう通学型」と、
「自宅でリラックスして学べるオンライン型」。
どちらにもメリットがあります。
テラコミでは、どちらも選べる、そして必要に応じて切り替えられる環境を採用しています。
例えば、
- 「基本は通学だけど、今日は天候が悪いからオンラインに切り替えたい」
- 「少し体調に不安があるから、念のため家から受けたい」
といった場合にも、柔軟に対応可能です。
その時々のライフスタイルやご家庭の都合に合わせて、無理なく継続できること。
それが、結果として子どもの学習習慣を定着させることにつながります。
保護者からよく出る質問
Q. 先生はどんな人たちですか?学生のアルバイトですか?
テラコミの講師陣は、ITの第一線で活躍する現役のプロフェッショナルです。
例えば、調布校の教室長であるハザマ先生は、ガラケーのアプリ開発時代から活躍するベテランエンジニアであり、企業研修でも「教え方が分かりやすい」と評判の講師です。
他にも、
UnityやUnreal Engineを使ってメタバース空間やゲーム開発を業務で行っている先生、
大手商社のIT部門で働く先生など、
実社会のITを知る講師が、子どもたちに「本物の知識」を楽しく伝えています。
Q. 全くの初心者で、パソコンにも触ったことがありませんが大丈夫ですか?
全く問題ありません。
むしろ、パソコンに慣れていないお子様だからこそ、
- 正しいタイピング
- マウスやキーボードの操作
- パソコンの基本的な使い方
から、一つずつ丁寧に身につけていくことができます。
「何もできないから通えない」のではなく、「何も知らないからこそ、基礎から学べる」と考えていただいて大丈夫です。
【まとめ】AI時代に必要な学習方法とは?(プロの視点を無料でお届け)

プログラミング教室選びで最も大切なのは、
「今、楽しそうか」だけではなく、将来役立つ本物の力が身につく環境かどうか」
を見極めることです。
プログラミングは、単にコードを書けるようになるための習い事ではありません。
自分で考える力。
問題を解決する力。
失敗しても、もう一度挑戦する力。
そして、自分のアイデアを形にする力。
これからAIがさらに身近になる時代だからこそ、「AIに何をしてもらうか」ではなく、「自分で何を考え、何を作るか」という力が、ますます重要になっていきます。
テラコミでは、延べ300名以上のプログラミング指導実績と、現役エンジニアとしての現場の知見を活かしながら、子どもたちが「小さな達成感」を積み重ね、大きく成長していける環境を提供しています。
- 「AI時代に、本当に必要な子どもの能力とは何か?」
- 「学校の授業だけでは足りないITスキルを、どう伸ばしていけばいいのか?」
現在、テラコミの公式LINEにご登録いただいた方、または資料請求をしていただいた方へ、
現役ITエンジニアとプログラミング指導のプロの視点から、
「AI時代を生き抜くための学習方法」
など、保護者の皆様に役立つ限定情報をお届けしています。
「他社と比較するための基準を、もう少し詳しく知りたい」
「うちの子には、どんなプログラミング教室が合っているのか相談したい」
そんな方は、ぜひお気軽にLINE登録して「プログラミング教育とはなにか?」「お子様の将来にとって有益な情報」を取得してください。
お子様の可能性を広げる第一歩を、私たちテラコミが全力でサポートいたします。
この記事の監修者
立野賢徳
株式会社FreeStyle テラコミ全教室責任者
IT学習で自身のコンプレックスを克服して技術を習得し、シニア向けスマホ教室での指導を通じて「できない」が「できる」に変わるサポートを実践。2児の父として、発達に特性のある息子のプログラミングを通じた成長を実感したことを機に、教室「テラコミ」を設立しました。「自由な発想でモノを創るワクワク感」を大切にし、自ら作り上げる喜びが大きな自信に繋がると確信し、子どもたちへ「学ぶ楽しさ」を提供しています。
